ちゃ太郎の足跡
気ままの日記
戻る  ・管理者用

記事一覧

浅草オペラ Out of ステージ編

劇団にんげん座公演 
「田谷力三の伝言」

終演後にお客様をお見送り

沢山の方にお声をかけていただいた

演劇を観に来られた方が

「初めて生でオペラを聴きました

素晴らしい声ですね」

って言ってくださった

オペラに縁のなかった方々に

興味を持っていただくこと

これが、私たちの役目と思うとります!

是非、本物を観てくださいね

お客様が少なくなってからは

記念撮影をしていただいた

飯田先生と

にんげん座を主宰される飯田先生

チンピラ

「おう!俺たちと写真撮ってくれよぉ~」

とチンピラに絡まれた~

前列中央が鳶壱さん、右がペロリさん

めおと楽団ジキジキさん

夫婦対決?

めおと楽団ジキジキさんと四人で

一番右が世田谷キヨシさん

左から2人目が奥様のカオルコさん

他の役者さんとも撮りたかったのに言い出せず・・・

集合!

はい!集合!

さて、またまた裏話

会場の

雷5656会館

浅草へ観光バスで来られた方は

ここでお食事された事、ありませんか?

その5階にある ときわホール

毎週土日には

よしもと浅草花月 

となる

実はこのホール


楽屋が無い!

いや、あるにはあるんだけど・・・事情があり・・・
よしもとの時は4階のお座敷が楽屋になるらしい

というわけで

役者さんの楽屋

ざ・通路

ざ・通路
ロビー側を封鎖しろ!

そして

ざ・Dance Place

ざ・Dance Place
訳して「踊り場」

めぐみ嬢はここの荷物と同化して

熟睡されていた
なかなか肝が座っておる
まぢで荷物と見間違えた

過ごしやすい季節でヨカッタ
そう言う問題か!

続いては浅草珍道中
まだ続くんかい!

最近、ひとりツッコミが多いなぁ・・・

浅草オペラ 報告 その2


劇団にんげん座公演 
「田谷力三の伝言」

最終日のカンパニーは

カルメン

カルメン

ちょっと頑張って踊ってるところ

カルメンって私の中ではもう少し

凛としたイメージなんだけど

ハイライトだから、濃ゆ~い感じになっちゃった

観客役の役者さんをイジれるのもこの時だけと

め~いっぱい頑張ったんだよ
こ~見えてすっごく苦手だしドキドキなんだから

命がけ

こんなのとか

もし私が近づいた時は

思わず、なでなで

なでなで・・・

役者さんは色々リアクションしてくれるから
もちろん、全部アドリブ

楽しかったなぁ

影の立役者

縁の下

この暗闇の中でしかもキーボードで

大変なんだよ~

田谷力三の亡霊役

田谷力三の亡霊

ちゃ太郎さんなのだ

最後にほろりとさせるお芝居が

そして、フィナーレ

フィナーレ

笑顔のカーテンコール

カーテンコール

楽しい舞台

新鮮な気持ちで

劇団のみなさん、スタッフのみなさん、

浅草のお客様、群馬からわざわざ駆けつけてくださったお客様、

ちゃ太郎さん初めカンパニーのみんな、

いろいろ協力してもらった家族、

関わった全ての皆さんに感謝しつつ。

また、次のステージへ

 ★≡:*:≡゚☆。≡*:・'≡。≡:*:≡゚☆

ここから超~長~い裏話

カルメンの時はフラメンコスタイルだった

ソプラノのめぐみさん

「こうもりのシャンパンの歌の時は

ドレスになるんだぁ~

えっあの本番前に

私とゆみちゃんで必死にファスナーを上げた

あのドレス

しかも、今度は手伝えるのは私ひとり

んでもって、私が手伝えるのは1曲の間のみ

とりあえず、が、がんばってみましょう

ということに

不安を抱えつつ、カルメンが始まる

ハバネラ

ジプシーの歌

と進み

いざっ!着替えるよ

と思ったら

めぐみ「ごめんなさぁ~い。トイレ行きたぁ~い

私「はぁ

闘牛士の歌
もう半ば・・・

早く帰って来てぇ~~

めぐみ「おまたせしましたァ~

はいはいはいはい

ここを合わせて

いくよっ

はっ

歌が終わった

上がらない~~~

もういっかい はっ

よしっ

私「ごめん。ファスナーは上がったけど、ホックが止まってない

けど、もう行かなくちゃ

はぁはぁはぁ

スタンバイ

よかったぁまだ、ちゃ太郎さん解説中

よし、息を整えて、集中集中

なんたって、次はクライマックス

セリフもあるし 確認確認

あれ?脱線中

 長いぞ~どした

そうか ちゃ太郎さん

私のために伸ばしてくれてるんだ

ありがとです

もうです!

おかげで落ち着いてクライマックス

クライマックス

めぐみさんも無事にドレスで登場

問題のドレス

余裕の笑顔

まだまだ、話題はあるので つづく

浅草オペラ 報告 その1

いやぁ~。楽しかったなぁ~。浅草。

ども~。沼田真由美です。報告その1ですから・・・

劇団にんげん座公演 
「田谷力三の伝言」に

ちゃ太郎オペラカンパニーで出演した

友人の舞台は観た事があったものの

演劇の舞台裏を覗くのは初めてのこと

いろいろ勉強になった

公演の様子を写真でカンパニー中心に振り返る

冒頭は

めおと楽団ジキジキ さんによるオープニング
こういうの何って言うんだろ?

めおと楽団 ジキジキさん

私、このおふたりの芸、大好き

主人なんか、4公演全部見てたよ
全部ちょっとずつ変えていたところがスゴイ!

これからもチェックしちゃお!YOUTUBEで見られるよ

オープニング

そして、幕が開く

昔の映画のような

ちゃ太郎さんカンパニー

1部は役者さんのお話が進む

1部

あちゃらか芝居って奴だね

役者さんはもちろん、

落語家さん、舞踊家さん、講談師さんなんかもいるの

楽しいお芝居だったねぇ

お芝居の中で何役もこなされて、

裏で早替え

お着物の方もいたからすごいなぁ

思わず、所作に見とれてしまった

2部は浅草オペラの部分

カンパニーの出番です

初日は

椿姫

久々のヴィオレッタ
そろそろ、高音がきつくなってきたなぁ

舞台上では私たちの悲劇の周りで

役者さんが観客、

ちゃ太郎さんは可愛いゆみちゃんと漫才司会者

やりにくいったらありゃしない

死ぬ寸前

案の定、ちゃ太郎さんにいじられて

ちゃ太郎「ほら見てください。ゲッソリしちゃったでしょ

思わず、マジにらみ

でも、オペレッタの部分になると

うっふん 大はしゃぎ

うっふん♪

大はしゃぎ

続いて2日目の演目は

蝶々夫人

昼夜の2回公演

私は初めて自分で着物を着たのよ~~~

役者さんはものの数分で着替えるのに

私は1時間くらいあ~でもない、こ~でもない

でも、だめだ~

今にも着崩れそうで気になって

歌にも集中できなかった

夜公演には事務局UMI様に着つけてもらった
またチャレンジするぞ!

花の2重唱

今回は舞台の裏方さんがいるので

花びらを本当に蒔いた

きれ~い

後片付けも気を配ってくださるスタッフさんがいるのはありがたいねぇ

もちろん、この日もオペレッタ

うっふん 大はしゃぎ
着物バージョン

着物バージョン

ピンカートンの主人

いつものごとく、ウィッグで登場!

カンパニーの公演なら大ウケのところ

ちゃ太郎さんの絶妙なアシストにも関わらず

ばば~~~ん!し~~~~ん

し~~~~~~~~~~~~~ん

どうやら、遠目の舞台ではウィッグが

とても自然だったらしい

よっぽど悔しかったのか、カーテンコールで

ウィッグを帽子のように取って挨拶という

はなれ業、暴挙に出た

それには役者さんの方が驚いていた

いったい、どこに行きたいの

長くなったので続きはまた・・・

おまけ♪にんげん座で七変化。

ファイル 263-1.jpgファイル 263-2.jpgファイル 263-3.jpgファイル 263-4.jpgファイル 263-5.jpg

「田谷力三の伝言」の中で

鵜絽ちゃ太郎

漫才司会者 

歌手

田谷力三の亡霊

など。

※ 最後のは、細目の田谷さんを演じているアップ。

にんげん座バンザイ♪

ファイル 262-1.jpgファイル 262-2.jpgファイル 262-3.jpgファイル 262-4.jpgファイル 262-5.jpg

浅草一の小さな劇団「フォーリー座」の舞台に、一人の老人が上がって来ちゃったから、さぁ大変。
よくよく聞いてみれば、昔は田谷力三のマネージャーを5年やっていて、
未だに忘れられず、毎夜夢に見ては老人施設を抜け出してきたらしい。
てなことから始まり、「フォーリー座」が浅草オペラに挑戦するまでのお話し。

役者さんは勿論、落語家、南京玉すだれの家元、めおと楽団ジキジキさんなど・・・
芸達者な皆さんに混じって大丈夫か?カンパニー!

4公演、チャレンジャー精神全開で精一杯やらせていただきました。

何でも初体験というものは、興味深く刺激的で忘れがたいもの。
演劇の舞台作りや表現に直に接し、ぎゅっと凝縮された3日間。
それぞれの中に何が残っていくのかは、今後のお楽しみ。

おまけに、浅草を愛し始め名残を惜しむカンパニーメンバー達は
「丸太ごうし」のおでんを、鍋底が見えるほど食べ尽くすまで
帰ろうとはしなかった。

古き良き「浅草六区」を愛する劇団『にんげん座』、バンザイ♪

明日からは浅草「にんげん座」で。

ファイル 261-1.jpgファイル 261-2.jpgファイル 261-3.jpgファイル 261-4.jpgファイル 261-5.jpg

いよいよ明日から浅草観音裏の5656会館へお目見え。

先日、にんげん座のお稽古にカンパニーも参加させていただいた。

ここでもお馴染のメゾ、沼田真由美リーダー他2名は
何はともあれ腹ごしらえ!と
とろろめしでがっつり精力をつけてから
浅草文化観光センターへ向かったのであります。

大人の劇団に参加するのは初めてでもあり、
いつもとはひと味違うリハーサルも面白いもの。
カンパニーだけの時とは違い、オペラの場面も自ずと盛り上がるというものでしょう。

劇中オペラは、3日間とも演目を替えているので
3日間通って下さるお客さまもいて
まったくありがたい限り。

当日券もありますので、浅草散策をしながらお立ち寄りくださいね。

劇団 にんげん座2012年秋季公演公演

    懐かしの浅草3部作 第1弾
          
   「浅草オペラの大スター 田谷力三の伝言」

    24日  18:30          椿姫
    25日  14:00    18:30 蝶々夫人
    26日  14:00          カルメン
                       (劇中オペラ演目)
         入場料: 全席指定5000円  
         浅草5656会館  5階 ときわホール

         出演: 劇団にんげん座
              ウーロン亭ちゃ太郎
              ちゃ太郎・オペラ・カンパニー

         チケットご購入・お問合せ  劇団にんげん座チケットセンター
         03-3589-8479(平日9:00-18:00) 080-5373-6719(土・日曜日)

22日(月)  KRY山口放送  9:40am~ 

電話でラジオに生出演します。

「8年ぶりのふるさとライブ」の事など。
受信できる地域にお住まいの方は、是非聴いて下さいね。

ちゃ太郎、故郷に帰る。

ファイル 259-1.jpg

1955年、岩国は御庄の生まれ・・・。

故郷は遠くにありて思うもの、思えば遠くへ来たもんだ。(そうでもないか)
夏、帰省したおりの同級会で、
「10月末ころまた帰って来るけど何か出来ないかなぁ」と言ったら
長谷川君が「いいよ~ん」と、やってくれる事になりました。

8年ぶりのふるさとライブ

 オペラ&ファド
2012年10月31日(水)
7:30pm スタート
2500円

MINNA NO「ほまれ座」 岩国市麻里布町3-1-19
℡0827-21-5780
http://shampoohomare.blogspot.jp/

問合せ・予約  0276-63-5193(オペラ・カンパニー)
        0467-53-6260(ちゃ太郎)

岩国に登場するのはめったにありませんので
この機会をお見逃しなく!

10月の「オペラとファド」は『蝶々夫人』。

ファイル 257-1.jpgファイル 257-2.jpgファイル 257-3.jpgファイル 257-4.jpg

昨夜のうちに台風も通過して
一気に秋の気配もどどどっと深まっていきそーな、
あっぱれな台風一過の朝となりました。

さて、今日から10月。

10月のひとりオペラは「蝶々夫人」。

ご存じの通り長崎が舞台のプッチーニご当地三部作の一つ。

死を選ぶ蝶々さんの心情や背景はどんなものだったのか・・・。
哀しくあっぱれな女性の一生を、味わってみてくださいね。

1日(月)13:00  神奈川・茅ヶ崎 長谷川楽器店
            茅ケ崎市幸町22-10
            (茅ヶ崎駅南口加山雄三通)

6日(土) 19:00 埼玉・大和田 カフェテラス・ルポ
            さいたま市見沼区大和田町2-1358

7日(日) 17:00 群馬・太田 喫茶室サロン かぜくら
            太田市鳥山中町746-2 今井酒造店内

10日(水)19:00 東京・千駄木Brick-one (ブリック ワン)
            文京区千駄木5-15-7   

13日(土)13:30 山梨・韮崎・洋菓子アルプス
             韮崎市本町1-3-3

木戸銭  1500円

ご予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
         0276-63-5193
         0467-53-6260

大田こども劇場主催 ドリーム・ダンディーズショ― 

9月28日 会場は大田文化の森ホール。

キャパ250のシンプルで素敵なホール。
「ここでダンディーズ・ライブをやりたいね」というメンバーもいた。
普段の芸術鑑賞会モードのせいか、
両脇を開けて真ん中に集中した5歳から75歳(たぶん)までの
150人の大人し―――いお客様の前で
「グレース&ダンディーズショ―」の始まり始まり―。
最前列のはにかんだ少女の適度な笑顔と適度な拒否反応が
すべてを語っていたかも。
着々とネタをこなしていくグレースの側で小さな綻びをみせながらも
崩れずに頑張るメンバーも大したもの・・・かな?
楽屋前に用意された手作りの料理(鰤の照り焼き、筍や蒟蒻の煮物、
温かい塩むすび、枝豆、卵焼き、マフィン、コロッケバーガー、ぶどう、
桃・・・お食事会ではありません・・・最後にスーパードライも)。
静かだったお客様も後半はかなり乗って頂いて日高先生も一安心、
大きな荷物を抱えて競歩のごとく早足で帰路に着かれました。
昔、エンターテインメントの花形だったレビューを
泰西名画のごとく観賞していただいた、ということかもしれません。
二割ほどの子供たちの心に残ったものは・・・何だったのかな?