ちゃ太郎の足跡
気ままの日記
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泣いて笑って!カンパニーらしい。

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久しぶりに、オリジナルメンバーだけの「酒蔵公演」。
ほぼ満席のお客様を前に、ノリノリでやらせていただきました。

めぐみさんの「蝶々夫人」はじっくりと
ラストシーンで、ググっと涙を誘い
沼田真由美さんはスズキで、着物姿も初披露。
真面目にしっとりと幕となった・・・。

で、休憩をはさんで

インチキ薬売りの“ドゥルカマーラ・ちゃ太郎”登場。
お客さまも、さっきまで目頭を押さえていた悲劇の余韻はどこへやら。

出演者は、まさに水を得た魚。
ここぞとばかり、活き活き泳ぎまくる。

朴訥田舎背年ネモリーノ・Hiroはまり役のセリフ回し。
あたし、モテモテはあたりまえよ!アディーナ・めぐみちゃんの得意キャラ全開。
そして、着物姿から男装の麗人へ。
イケメン造りに磨きのかかったベルコーレ・真由美。

ピアニスト愉美さんも、セリフ&演技つきは勿論のこと。
顔を重ねるごとに活き活き度up↑というウワサ。

さぁ~この調子で次も行ってみよー!

ということで、サッサか片付けて館林に移動。
7月公演の「タンホイザー」と「魔笛」のお稽古しました。
朝10時前から、舞台・音響をセット、リハーサルして、本番。
撤収・移動、またまたリハーサルまで。
みんな、どこまでやる気なんだ。

7月をお楽しみに♪

韮崎市民合唱団定期公演の歌芝居。

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数年前からのご縁が続いている韮崎市民合唱団。
時間をかけて、一生懸命練習を積んで、いよいよ迎える第13回定期公演。

ここ何回かは、韮崎に因んだお話しを題材にした
ちゃ太郎オリジナルの「歌芝居」もプログラムされ。

どんなのかというと

韮崎市民合唱団 気ままなアルトさんのHPにご紹介がありましたので拝借。
http://samina1201.jimdo.com/
(こちらには、合唱団について」イロイロが載っています。)

『歌芝居 その3 韮崎の民話「わに塚のサクとラン」

これは客員講師ウーロン亭ちゃ太郎先生による クラッシクオペラの楽曲に 
韮崎市に伝わる昔話 言い伝え 昔語りを題材に作詞し
『カルメン 天国と地獄』など良く知られた曲に、サクとラン男女の恋に命をかけ貫く歌芝居を
自作の衣装をそれぞれ身にまとい唄い踊り(?)ます 』

ということで、そんな公演は・・

10日(日) 韮崎市民合唱団第13回定期公演  ~ひびけ歌ごえ~

   東京エレクトロン韮崎文化ホール大ホール
  ( 山梨県韮崎市藤井町坂井205  TEL 0551-20-1155 )

     開場     13:30  
     開演     14:00~  
     入場料     500円
     送迎バス有/茅ヶ崎駅前1:15
             
    【プログラム】
        涙よ涸れるな
        見上げてごらん夜の星を
        あゝ人生に涙あり
        東北に春よこい  他
                 

    歌芝居「ワニ塚のサクとラン」

     作・構成・演出ウーロン亭ちゃ太郎 

     ゲスト出演・韮崎シティ・ジュニアコーラス
     司 会  ・ウーロン亭ちゃ太郎

みんながんばりましょーね。

ふぅ~、なんとか・・。

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5月の終わりにひいた風邪のせいで、のどの調子がいまいち。

6月1日、群馬のリハーサルで
「今日はあんまり歌わないから」と言いながらタンホイザーまで歌い、
2日はさいたま
3日は韮崎
4日は茅ヶ崎で「オペラとファド」、と4連投。

茅ヶ崎のお客様を送りだしたとたん
ささやくほどしか“声”が出なくなった。

これがホントの全力投球ね。
お聞き苦しいところはごめんなさい。
次回までにきっちり治しておきます。

でも、なんとかやり終えるまでもってよかったな。

只今、静養中。
10日の「韮崎合唱団定期公演」まで。

ヨッ、久しぶり!のリハーサル。

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カンパニー公演も2週間後に迫ってまいりました!

久しぶりにゲストがいない。
カンパニーメンバーだけ。
= 濃い~感じ?!

2月の「谷中オペラ」以来だから、皆で集まるのは3か月半ぶりか。
パラパラ集まって来て、いつも通りゆる~く始まるマイペース集団。
「これ、前にヤッタのいつだっけ?」
と公演年表(40回公演くらいあるから)見ないとわからない。
「え~っ、こんな前だったのか」

1回目は思い出し稽古か・・・
でも、2回目はすんなり流れるから大丈夫。

本番は、各々さらに磨きがをかけて仕上げて来るのが
ウチのカンパニーのいいとこだからね。

画像4・いつもご覧になる小さな監督さんも。
    次回公演「タンホイザー」の段取り合わせに。

画像5・譜めくりがいない、ピアニストの蛇腹様式の譜面
    これで1曲分。脇にはセリフ台本と大忙し。

6月16日(土)をお楽しみに!

第16回ちゃ太郎・オペラ・カンパニー公演 IN 「酒蔵」

   「愛の妙薬」  

    根性の悪いお嬢様が、
    さえないネモリーノの純愛に、やっと気づいたよ。

   「蝶々夫人」 

    アメリカ軍人が、
     蝶々さんの純愛に気付くのが、遅すぎたよ。
  
    14:00開演  13:30開場

    今井酒造店 「酒 蔵」
     群馬県太田市鳥山中町746-2 
               
    木戸銭  2500円

    ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)
       沼田 真由美(MS)
       岩尾 めぐみ(S)
        沼田 洋治(T)
        細川 愉美(P)
         
 ご予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
          0276-63-5193
          0467-53-6260
      HPより メールでもお申し込みいただけます

6月のひとりオペラは「フィデリオ」。

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GWから始まった「オペラとファド」、お楽しみいただけましたか?

さて、今回はベートーヴェンの作った唯一のオペラ、

「フィデリオ」。

夫を深く愛している妻が知恵を絞って、
勇敢にも捕われた夫を助け出そうとする救出劇。

ベートーヴェンお得意の“歌もを器楽曲のように作曲”してしまったので、
と~っても歌いにくい難曲ぞろいの1作。

さてさて、今月もど~なりますことやら、、、

お近くの会場へ是非お出かけください。

◇ ◇ ちゃ太郎の「オペラとファド」 ◇  ◇

2日(土)19:00 埼玉・大和田 カフェテラス・ルポ
          (さいたま市見沼区大和田町2-1358)

3日(日)13:30 山梨・韮崎・洋菓子アルプス
          (韮崎市本町1-3-3)

4日(月)13:00 神奈川・茅ヶ崎 長谷川楽器店
   (茅ケ崎市幸町22-10(茅ヶ崎駅南口前 加山雄三通)

13日(水)19:00東京・千駄木 Brick-one (ブリック ワン)
           文京区千駄木5-15-7   
           website http://www.brick-one.com

17日(日)17:00群馬・太田  喫茶室サロン かぜくら
           太田市鳥山中町746-2 今井酒造店内

木戸銭  1500円

ご予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
         0276-63-5193
         0467-53-6260
     HPより メールでもお申し込みいただけます

 第16回 ちゃ太郎・オペラ・カンパニー公演 IN 「酒蔵」

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2月の「谷中オペラ」以来、
久しぶりのカンパニー公演のお知らせ。
(といっても4か月空いただけですけど。
 年6回の公演を組み込んでるこのカンパニーでは久しぶりって感じ)
さぁ~、ここから年末までド~っといきますよ!

まずは味わいのある酒蔵で、ひと味違うオペラを味わっうのはいかがですか?

カンパニーのオリジナルメンバーのみでのステージは
ここだけです!
あちこちで上演させていただいた演目も、今回はどんな化け方
モトイ、どんな演出になるのか

お楽しみに♪

6月16日(土) 

第16回 ちゃ太郎・オペラ・カンパニー公演 IN 「酒蔵」

「愛の妙薬」  根性の悪いお嬢様が、
        さえないネモリーノの純愛に、
        やっと気づいたよ。

「蝶々夫人」  アメリカ軍人が、
        蝶々さんの純愛に気付くのが、
        遅すぎたよ。
  
       14:00開演  13:30開場

        今井酒造店 「酒 蔵」
       群馬県太田市鳥山中町746-2 
               
       木戸銭  2500円

       ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)
        沼田 真由美(MS)
        岩尾 めぐみ(S)
        沼田 洋治(T)
        細川 愉美(P)
         
ご予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
         0276-63-5193
         0467-53-6260
        
 HPより メールでもお申し込みいただけます

まずまずのスタート♪次は韮崎で初ファド。

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5月2日の千駄木ブリックワンからスタートした新シリーズ
「オペラとファド」も
さいたま大和田のカフェテラス・ルポ、群馬太田の喫茶サロンかぜくら、
茅ヶ崎の長谷川楽器とまずまずのスタートかな。

今回のひとりオペラ「マクベス」は
4幕物のなかで、場面転換や時間軸が行ったり来たりするのを
チョキチョキチョキっと刈り込んだり、交通整理したり
アリアも難物ぞろいで腕のなるところばかり。
以前のものと比べても、渋~い出来になったでしょ。

ファドのコーナーも、ちょっとやり方をかえてみた。
日本語、ポルトガル語どちらで歌っても分りやすくなったんじゃないかしらん。

「来月も来るのが楽しみよ」な~んてお客様がいると
嬉しいものね。

そうそう、茅ヶ崎ファンクラブにはこんなご紹介をいただいた。
http://ameblo.jp/roomnumbar3/

さぁ、そんな5月の「オペラとファド」韮崎を残すのみとなりました。
こちらは席数に限りがあるので、予約してくださいね。
洋菓子アルプスでお待ちしてます。
 13日(日)  13:30
 オペラ「マクベス」 と ファド 
 山梨・韮崎・洋菓子アルプス( 山梨県韮崎市本町1-3-3)

画像は太田・かぜくら

地元茅ヶ崎に、ちゃ太郎ファンクラブができました!

茅ヶ崎に移り住んで早10年。

アパートも5回目の更新を迎え・・・って話じゃなくて

いやぁ~長いこと待ってましたよ、
「地元にファンクラブつくりましょうか?」と言い出してくれる奇特なお方を。
ありがたや、ありがたや。

石の上にも芸人人生20年にして、初めて結成された“ふぁんくらぶ”。

ご興味ある方はお気軽にご参加ください。
イベントや交流会などの情報をUPしてくれるそ~です。

http://group.ameba.jp/group/VQR_oNAMBFlf/

いろいろ一緒に楽しめることを考えていきましょう。

ちなみに拠点になってくれる こちらは、
チェンバロのある、お洒落なアットホームバー。

『ROOM NUMBAR 3』

茅ヶ崎市元町6-32

TEL:0467-39-5893

営業時間:18~24時(23:30L.O.)

※只今、都合によりカフェタイムはお休みさせて頂いております。

定休日:毎週月曜日/第3日曜日

茅ヶ崎にもポルトガルギターがある!

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2008年夏。
リスボンの楽器店で、ポルトガルギター奏者の目にとまった
1本のポルトガルギター。
はるば~る海を越え、新幹線に乗り、京浜東北線に乗り
大森駅でちゃ太郎の手に納まった。

はずが・・・
ウチにゆっくり腰をすえ、ゆっくり可愛がる間もなく
ポルトガルギターを聴くだけでなく、弾いてみたい人のところを
巡り巡って久しぶりに帰ってきた。

ちゃんとしたギターを日本で手に入れるのは、とっても難しいから
始めたいと思う人に使ってもらうのは嬉しいね。

このたび調整され、綺麗に磨かれた「ちゃ太郎号」!
(ギターに号もおかしいけど、いつのまにか関係者の間で
そう呼ばれているから)

今度は茅ヶ崎の方に使っていただくことになり
つかの間の対面がこれ。

茅ヶ崎にポルトガルギタリストが誕生する日も近い!?

・・・

公式戦?ヴィラモウラ銀座 ファドLive。

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日頃太田や茅ヶ崎のLiveやレッスン講師でお世話になっているメンバーが揃った、バラエティー豊かなLive。

リスボンから3日前に帰国したばかりのTAKUさん。
また何かを持って帰ってきたな 感あり。

2月のLiveに出演してもらった清水理恵さんの透明で張りのある声と、ふわりと舞い降りるようなラグリマ。

さらに、大阪から道産子バイオリニストの丹波麻希子さんが東京初参戦。 芯のしっかりした太い音が印象的。
珍しいトリオのインストゥルメンタルファドを 熱演。

どんな相手でも月本一史さんは確実で流麗な演奏でね。

そして公式戦デビューともいえる、ギターの小川皓史くん!!
(今ま地元太田では月本一史さん、TAKUさん、清水さん、ちゃ太郎とのLiveで演奏しているけどね。)
臆せずひょうひょうとしたとした演奏、リードリズムも精確でなかなかど~して、大したもの。
お手伝いしているものも、嬉しい限り。

プロフィールに
“鋭い感性と歌を包み込むやわらかな音楽性を持ち合わせる新進気鋭のヴィオリスタ。
日本のファド界において今後の飛躍が最も期待される人材の一人”
と書かれていた。

そのまますくすくと、大きく育って いってね。

アクシデントやらハプニングはLiveにはつきものだけど
いい仲間たちのいいLiveだったかな。