ちゃ太郎の足跡
気ままの日記
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「一緒に歌おうよ」・・・そういえばリスボン。

「ファディスタ」(ファド歌い)とは?
「カルド・ヴェルデ」や「ルーゾ」で「ファディスタ」と呼ばれた。
「本当にお世辞だろうか?」と思う。
私のファド(のようなもの)が素晴らしいと言っているのではない。
リスボンの人達は、伝説の歌姫セヴェーラ以来、
何千何万というファディスタを、観て聴いている。
超有名人から前座まで、本格派から異端(変わり者)までを見聞きし、知っている。
そして、その全てをファディスタの器に入れているのだろう。

つまり、器が大きいんですよ。

その大きな器の縁に「シャタ」を引っ掛けてくれたんだと思う。
彼らにとっては、「シャタ」の「ファドのようなもの」も、
200年の歴史が持つ奥深さの中で、
「泳いでいいよ、それもファドだよ、きっと」と言えるものだったんだね。
これが本場というものかも。
ジェロは、演歌の国、日本で演歌歌手として認められた。
だけど、アメリカの演歌マニアの間では、認められてないかも…ですよ。フフフフフ!

「英語じゃなきゃ、ロックじゃない。日本語のロックなんて…」
と言っていたロックファンが、昔いたそうな。
マリア・カラスと、マリオ・デル・モナコだけで、オペラを語るオペラファンが、
三大テノールに浮かれるオバさま方を、冷やかに見てたり。(該当者にはごめんなさい。)
新春ウィンナー・ワルツ・オーケストラのメンバーが、
全員ハンガリー人だったり(結構上手いです。)
スペインの歌劇場が、スペイン語で上演する「カルメン」を、
「やっぱり本場物は違うねぇ」なんて人は、いないと思うけど。

とにかく、あれはお世辞じゃない。
といって誉めているわけでもない。

「一緒に歌おうよ」と言ってくれたんだよ。

よし、明日もカラオケボックスに籠り、
遠いリスボンに向かってうなるぞ~~。
聴いてくれ、アントニオ、リンダ、シウバ、
心やさしい リスボンのアミーゴたちよー。

「ヘックショイ」・・・そういえばリスボン。

花粉は無いはずなのに、花粉症が治らない。
動物園では、クシャミの連発も出てしまった(10日間でこの1回だけ)。
とにかく、鼻の違和感が取れない。

街の中で、ドイツ人たちがやたらにクシャミをしている。
花粉じゃなければ、何だ?
誰かが、何かをバラまいている。
アルカイダか、金正日か、ショッカーか、それともプーチンか?
そうですよね、飛行機で隣に座ったポーランドの熟女のおふたり。
(ヘックションのズル友になりました。)

日本と違うのは、新型マスクの不気味な集団がいないこと。
いや、マスクは、一人もいないのです。

アレルギーに対しても、リスボンの対応はとってもアバウトです。

「坂の町のポニョ」・・・そういえばリスボン。

ポルトガルの女性は(男性も)老いも若きも、ダイエット教の信者ではないらしい。
堂々とポニョポニョ、プヨプヨしている。
しかもボーダーが大好きで「どうだ!」と言わんばかり。
妊婦の集団(悪口ではありません。)は、この国の未来を明るくしている。
ただし、男のポニョは元気がない。
老いも若きも、たそがれている。
朝も昼も夜も、ブラブラ、ボーッてな感じ。
ストレスは溜まらないだろうね。
太っているのは、ストレス太りじゃなく、ただの運動不足でしょう。
ジョギングも一人もいない。
「どんなに健康になったって、死ぬときゃ死ぬんだよ。ね、マリア様」って言ってるみたい。
これは悟りだ。

リベンジに燃える

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どうもどうも沼田真由美です。

今日はちゃ太郎オペラカンパニーの5月の公演の

自主練習を

ピアニストHさんと主人に付き合ってもらう

いつものHさんのお宅へ・・・いつもおせわになっています

今回の演目は「リゴレット」と「こうもり」

まずは今回初の「リゴレット」

私はマッダレーナ

出番は4重唱のみ

ソプラノのMさんが加わって

やりたいねと言っていた4重唱

あとは主人がマントヴァ公の「女心の歌」

そして、メインの「こうもり」

カンパニーでの上演は4回目

しかし、毎回メンバーや形が違う

4回全てやっているのは座長のちゃ太郎さんと私のみ

過去の様子はこちら

1回目 

2回目 

3回目 

どれ一つとっても完璧なものはない

今回も波乱の予感が・・・

久しぶりにセリフと全曲を通してみた

今回新曲も加わっている

ちゃ太郎オペラカンパニーでは珍しい大作だ

全てが終わった後、ため息が出た

ロザリンデはやっぱりハードだ・・・

リベンジだ!と燃えているのは私だけかと思いきや!

Hさんも思うところがあるらしい

よっしゃ