ちゃ太郎の足跡
気ままの日記
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めざましオペラ  カウントダウン3,2,1・・・。

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去年の春から、「茅ヶ崎でも、やっておこう!」ってことで始めた

「めざましオペラ ー ちゃ太郎ひとりオペラ」

も、早8回目。

残すところ7月、10月の2回のみとなりました。

もう、ラストスパート!気分・・・・?
演じるのにもTURBOがかかってます。

6年ぶり&人生最後(のつもり)の口演「ドン・ジョバンニ」も上々で、
「ラ・ボエーム」のラストシーンは、
これでもかの熱演に、目がしらを抑える方もチラホラと。

やりきった感この上なしで、思い残すことはありません。

このところ「おまけ」で、茅ヶ崎近郊に所縁のある人の童謡などを
お客様と一緒に歌っている。

このホールは響きがとても良いので、
お客様にも気持よく歌っていただこうかなと、始めてみたら
やっぱりいいのよ、これが。

今回は「山田 耕筰」。
東海道線を往復する車中、三か月で100曲の童謡を作曲したそーな。

日本語の抑揚を活かしたメロディーがお好きなのに何故?
とよく話題にあがる「赤とんぼ」と、シューマンのピアノと管弦楽のための作品の類似点など
聴いたり、歌ったりを織り交ぜて・・・
楽しいひととき。

今月を届けするのは

「カルメン」 & 「魔笛」

ちゃ太郎の十八番を揃えてみました。

“幻の芸”となる日も近い?
お見逃しなく!

7月25日(日) 「めざましオペラ!」-ちゃ太郎 ひとりオペラ

              

「カルメン」  「魔笛」

 
 長谷川楽器ホール (茅ヶ崎駅南口前 加山雄三通)
 10:00開演  9:30開場
 
ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)
 1500円

 予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
        0276-63-5193
        0467-53-6260
       
HPより メールでもお申し込みいただけます

25日は「めざましオペラ 」!

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6月25日(金) 

「めざましオペラ!」-ちゃ太郎 ひとりオペラ

「ドン・ジョバンニ」 「ラ・ボエーム」

       長谷川楽器ホール (茅ヶ崎駅南口前 加山雄三通)
       10:00開演 9:30開場
       1500円

       ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)

       お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
            0276-63-5193
            0467-53-6260
       HPより メールでもお申し込みいただけます

ぴったりはまった・・・

こんにちは~。dekaこと、沼田真由美です。

はいはいはい12回目の公演

ちゃ太郎オペラカンパニーで~す

準備中

準備中

ちゃ太郎オペラカンパニーのステージのバックは

毎回な生地で彩られる

いつもはちゃ太郎さんが悩みながらやっているのを

いきなり今回私に任命される

え~っ!

悩んで悩んでこんなんでました~
優柔不断な私にはキツイ、結局皆が手伝ってくれた

組み合わせで雰囲気が全然違うのよ

さて、今回の演目は

「ノルマ」

「愛の妙薬」

本番でございます

「ノルマ」

ベルカントオペラの最高峰と言われる作品

音楽が美しい

二重唱

ノルマとアダルジーザの二重唱

がっつり歌った感満載

クライマックス

ちゃ太郎さんがトークで盛り上げる

私がノルマの心情を歌う

お客様が涙を拭う姿がステージから見えた
よっしゃ~

後半は喜劇

「愛の妙薬」

カンパニーでは3パターン目

毎回進化しているので以前見てくださっている方も楽しめるのよ

アディーナ
何といってもめぐみさんのアディーナ

声もキャラクターもはまってる
以前私がやったのはかなり無理があったし・・・笑

それ以上にはまり役と座長ちゃ太郎さんのお墨付き

ネモリーノ

主人のネモリーノ
今回は出番もセリフも多くかなり力が入ってた

すっかり定番?

ベルコーレ

私のベルコーレ・・・宝塚?バージョン?

そして、真骨頂

ドゥルカマーラ

ちゃ太郎さんのドゥルカマーラ
インチキ薬屋

と言う訳で皆、収まるところに収まった

皆のキャラがこんなに上手くはまる演目は珍しい

いやいや、今回の最優秀賞は

ピアニストの細川さん

ピアニスト

あれっ!

本番中に携帯なんて・・・

携帯するピアニスト

いいえ、これは演出の一部、

「こんなにセリフがあるんですかぁ~?」

と言いながら、笑顔でこなす細川さん

次はそろそろ役名がつくのでは?

そのうち、歌っているかも

事務局からもらった写真にこんなのが

舞台の表と裏

表舞台と舞台裏

アンコールではあろうことか

4人で第九を・・・

第九

客席には第九を練習中、という方がいらっしゃり

冷や汗もののdekaでした

本番前の金曜日は・・・。

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ちゃ太郎・オペラ・カンパニー恒例、たった一度のお稽古日。

その様子については、リーダー真由美さんが書いてくれたので、
珍しく作品についてなど・・・。

今回は・・・「ノルマ」

ショパンを夢中にさせ、ワーグナーをして「最も深い真実の輝きと最も流麗な旋律のまったくの複合体」と絶賛せしめ、
作者自身が「すべてを棄ててもノルマは助けたい!」というベッリーニの大傑作。

ベッリーニが8、9度も書き直したという名アリア「清らかな女神よ」を含む、
オペラ史上屈指の難役ノルマは、マリア・カラスの名声を決定的にした最大の当たり役でもあり、
すべてのソプラノ憧れの役ともいわれております。

これに挑戦するのは、メゾの真由美さん。
(このカンパニーでは、ソプラノ~バリトン役まで
演じ分けているツワモノ)

民衆を導く指導者、子供の行く末を案じる母、一人の男を愛し抜く女性=ノルマ。

どんなお話かというと、
時は紀元前50年頃、ローマに征服されているガリア地方。
巫女ノルマは、密かローマの総督ポリオーネとの間に二人の子供をもうけるお付き合い中。
でも、彼は若い尼僧に心変わり。
何も知らずにいた女性同士に、三角関係発覚!

ポリオーネって、ホント節操のない男。
こんないいかげんな男のために、
ノルマの人生が狂ってしまうなんて(;_;)

恋敵だった女性同士の美しい友情が生まれるシーン。
この二重唱も、いいよ~~~♪

関係ないけど、オペラ『ノルマ』の名前がついたパスタ・・・
「パスタ・アッラ・ノルマ」。
シチリアを代表する揚げナスとトマトのパスタです(^^♪

で、もう一本は
「愛の妙薬」、ドニゼッティの人気オペラ。

一言で言うと
哀愁漂うオペラ・ブッファ。
(ブッファはくだらないの意≒ドタバタコメディー)

聴きどころの「人知れぬ涙」は、もぅ~胸キュン♪で、大好き♪♪

お話は・・・
19世紀スペインバスク地方の小さな村。
美しいけどちょっと高ピーな村娘アディーナは、『トリスタンとイゾルデ』の物語を村人たちに読み聞かせ、
(トリスタンの飲んだ惚れ薬で恋に落ちたイゾルデ姫。)そんな薬が本当にあったらいいなとポツリ。
それを陰で聞いていた、アディーナに恋する純真無垢な農夫ネモリーノ。

そこにお決まりのイケメン恋敵と、いんちき薬売りが登場。

このインチキ薬売りの口上が、まぁ~面白い。

ストーリーはドタバタでも、前篇美しい音楽、アリア、重唱に彩られた作品。

今回は、いぶし銀の旨味が味わえる、ちょっと通好みの2作。

興味をもたれた方は、お気軽にどーぞ♪

何故なら・・・次はいつやるか分かりませんから(爆

 ちゃ太郎・オペラ・カンパニ-第12回公演 IN太田      
       「ノルマ」   「愛の妙薬」

       2010年6月20日(日)
       14:30開演 14:00開場

       太田市社会教育総合センター

          木戸銭 1500円

            ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)
                   沼田 真由美(MS)
                   岩尾 めぐみ(S)
                   沼田 洋治(T)
                   細川 愉美(P)
         
  予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
       0276-63-5193
       0467-53-6260
  HPより メールでもお申し込みいただけます

          http://www.chata-navi.com/

リハーサル風景より


どうもお久しぶりです。
dekaこと沼田真由美でございます。

久方ぶりの
ちゃ太郎オペラカンパニーのリハーサルを報告いたします。

今回の演目は「ノルマ」と「愛の妙薬」

最近、まじめな練習が増えてきた!?

音楽あわせ

だって~、ちゃ太郎さん

「今回はベルカントでお願いします」

ベルカント 
イタリア語 Bel Canto「美しい歌」「美しい歌唱」の意
声楽用語のひとつ。定義付けの乏しい用語であるが、
大体においてイタリア・オペラにおけるある種の理想的な歌唱法を指す。

だもんね
何かにつけてこれを連発する・・・ちゃ太郎さん

「ノルマ」

まぁ、dekaはメゾだから、アダルジーザ
と思ったあなた!甘い!

ちゃ太郎オペラカンパニーは何でもやらなくちゃいけない

メゾのあたしがノルマですよ

あのマリア・カラスが
「全てのアリアの中で最も難しい」
と言った『清らかな女神』も歌っちゃうよ
ものすごい大胆カットだけど・・・笑

『お願い、子ども達を連れて行って』~『そう、残る命を』

(ノルマとアダルジーザ)の二重唱は

ソプラノのMさんがアダルジーザで

声種逆転状態

でも、やっぱり音楽が美しい

「愛の妙薬」

実は愛妙はちゃ太郎オペラカンパニー3回目

しかも2回目のリベンジと相成っております

2回目の様子、顛末はこちら

1回目の様子は こちら

こっちはメゾの役?ありません

今回はバリトンの役、ベルコーレでございます

2回目もやりましたが、今回はがっつりベルコーレ

ベルコーレ

でコチラの写真を

演技指導

演技指導に熱がこもるちゃ太郎さん

あれっ?新しい歌い手さん?

いいえ!正真正銘ピアニストのHさん

人手不足のちゃ太郎オペラカンパニーは

ピアニストさんも演技をするのよ

ピアニスト

初めはちょっとだったのに

今ではすっかり長いセリフに動きまで

ご苦労様です

でも、とっても楽しそう

あれ?今回はリハにつきもののアレがない?

いいえ

今回もがっつりいただきました
写真忘れた!

お稲荷さんに海苔巻き
超定番になった

北海道のアスパラ
今回の絶品!

デザートはこれ

愛の妙薬

花○牧場のアイスクリーム・・・愛の妙薬入り

愛の妙薬は

Rosa di Firenze (フィレンツェのバラ)

と言う名のバラのシロップですわな

濃厚なアイスクリームに

パフュームのような芳醇なバラの香りのシロップ

ごちでした

「このビン小道具で使うからdeka家で消費して」

との命が下った

一週間でこれを消費

王子は「うまい!」と毎朝のヨーグルトに

姫は「お化粧の味がする・・・」と却下

ちゃ太郎・オペラ・カンパニ-第12回公演 
IN太田      
「ノルマ」   「愛の妙薬」

2010年6月20日(日)
14:30開演 14:00開場

太田市社会教育総合センター

木戸銭 1500円

ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)
沼田 真由美(MS)
岩尾 めぐみ(S)
沼田 洋治(T)
細川 愉美(P)
         
予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
0276-63-5193
0467-53-6260
HPより メールでもお申し込みいただけます

めざましの次は・・・太田公演!

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珍しく、
晴ればれとした朝からはじまった「めざましオペラ」。
HPをご覧になってお出かけいただいた方も、
そうでない方も
ご来場ありがとうございました。

今月も、ますます張り切ってまいりましょう!

4ヶ月ぶりの、「ちゃ太郎・オペラ・カンパニー」の新作は
「ノルマ」

で、リベンジ作は「愛の妙薬」
今回はお芝居もちゃんと入った「ハイライト版」だけど

なぜリベンジ作かというと
前回は
http://plaza.rakuten.co.jp/ongakutenshi/diary/200901240000/

というわけで、今回は頑張るはず!!

20日(日)  ちゃ太郎・オペラ・カンパニ-第12回公演 IN太田      

        「ノルマ」   「愛の妙薬」

        太田市社会教育総合センター
        14:30開演 14:00開場
        1500円

        ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)
        沼田 真由美(MS)
        岩尾 めぐみ(S)
        沼田 洋治(T)
        細川 愉美(P)
         
予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
        0276-63-5193
        0467-53-6260
  HPより メールでもお申し込みいただけます

めざましオペラの季節です。

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目に青葉山ほととぎす初鰹の好季節。

いよいよ今年もはじまります

「めざましオペラ♪」

朝10時からのオペラのひととき。
ランチ前の脳の活性化に最適です。

まずは、5月、6月、7月の3回シリーズ。

すべて25日です。

さぁ、5月25日は・・・

「蝶々夫人」 「ファウスト」

 

  長谷川楽器ホール (茅ヶ崎駅南口前 加山雄三通)
  10:00開演 9:30開場
  1500円

  ウーロン亭ちゃ太郎(歌と語り)

  予約・お問合せ:ちゃ太郎・オペラ・カンパニー
          0276-63-5193
          0467-53-6260
            
   HPより メールでもお申し込みいただけます

山口県東部にお住まいの方へ。

5月1日。

毎日新聞 周南版に
ウーロン亭ちゃ太郎が載ります。

「岩国高校130周年記念特集」

是非、ご覧ください。

「TAKU&ちゃ太郎」誕生!

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ファドとオペラ・・・異種格闘技か?
無謀とも思えるこの組み合わせが、面白かった。

ひとりオペラのカリスマから、日本語ファド歌いのカリスマへ!も
夢じゃないかも。

初めは昼一回30名くらいのLIVEから始めてみようかが、
夜もやっちゃう?
が、
追加公演しないと足りないよ~!!
で、
2時・4時・6時。
各回1時間40分(予定は1時間30分で、最終回は2時間)のステージになってしまったので、
大変だったのは、厨房の方々と駐車場係。
正味10分くらいで、コーヒーカップやグラスを下げて、テーブルセッティングを済ませる離れ業。
前の回のお客様を送り出して、戻ると次のお客様は着席済みです。
おかげで、各回とも開演時間も遅れずスタートできました。

2時のステージは、まだ会場やお互いの掛け合いもさぐりさぐりのところもあったものの、形が出来てきた。

TAKUさんが4,5曲ファドを披露した後、
一曲を二人でポルトガル語・日本語と絡めて歌うところが秀逸。
聴きなれないお客様も、ひきこまれていく。
こうやってファドの入り口を広げていくのも、大切かもね。
選曲も、聴かせるもの、テンポのいいものと多彩な構成にしているよーです。

6時のステージでは、もう何年も一緒にやってきたかのような
貫禄も見え隠れして
エンターテインメント性が高いステージが出来て来る。

面白いのは、各回でお客様の客層がまったく違うこと。
9歳と11歳のGOSPELシンガーもご来場です。
遠くは茨城県からもおいでいただきました。
皆さまに感謝!感謝!

やっぱりファドは生歌がいいな~。

TAKUさんは今日、CD録音とお仕事でリスボンに発ったはず。

リスボン帰りの「TAKU&ちゃ太郎」次回ライブは
8月1日。
日本広といえども、只今ここでしか聴けませんよ。

おまけ。
いつもはプリマドンナの真由美さん。
この日は裏方ご苦労様で、打ち上げ(ライブが楽しいと楽屋も打ち上げも楽しい)

追加公演!!あります。

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誰も見たことも聞いたこともない異色のLive?
でも、根底に流れるものは・・・

ポルトガル生まれの「ファド」とイタリア生まれの「オペラ」。
どちらも
恋に燃え、会いに苦しむ、男と女の人生もよう

さぁ 酔いしれて下さい!

昨年11月のファドLiveに続いての、第2弾。
お陰さまでご好評をいただき、
追加公演を決定しました!

是非、お出かけください。

高柳卓也&ウーロン亭ちゃ太郎Live  

   ファド&ひとりオペラ
           
喫茶室サロン「かぜくら」
  群馬県太田市鳥山中町746-2 今井酒造店内

  14:00開演(13:30開場)申し訳ありませんSold Outです

  16:00開演(15:45開場)追加公演です。

  18:00開演(17:45開場)
  各回30名  2500円・1ドリンク付き

    高柳卓也(ファド・弾き語り)
    ウーロン亭ちゃ太郎(ひとりオペラ・日本語ファド)

 予約・問合せ
   Officeシーオーシー   0276-63-5193
   かぜくら(株)今井酒造 0276-22-2680